top

2010.03
2010.02  << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >> 2010.04
ショウサイフグの身についてですが、いろいろ調べると弱毒って書いてあるのですが、これってどういう意味ですか?食べても問題ないのですか?同様に、ヒレにも微毒と書いてあったのですが、ヒレ酒とかやめたほうが良いんですか?ブログによっては普通にヒレ酒にしている人もいるみたいですけど・・・

ベストアンサー

昭和10年代に発表された福田得志、谷巌両博士の研究資料に因りますとフグ毒は4段階に分けられ、体重20gのマウス1匹を30分で殺す毒量を1MUとした場合、次のようになります。無毒:10MU以下:1㎏以下では致死量ではない弱毒:10~100MU:100g以下では致死量とはならない強毒:100~1、000MU:10gでは致死量とはならない猛毒:1、000MU以上:10gで致死量となるつまりは一度に100g以下の摂取量なら致死量にはならない、と解釈できますが食べ方や食べる人の体重差、フグの個体差、地域差、季節による違いなど様々な要因が絡んできます。詳しくはこちらをどうぞ。www.fugu-kanagawa.jp/html/chishiki-doku.htmlヒレに含まれる微毒は皮に因るものと思われますが、このヒレを利用する場合はタワシで擦り落としています。落とさなくとも含まれる毒の量は極めて僅かですし使用する量も少ない(1合に1枚以下)ですので問題はありません。蛇足ですがショウサイフグの皮は強毒で3層構造になっており、筋肉を包む皮は無毒で他の2層に関しては間違いを防ぐ為に敢えて記載は控えさせて頂きますが、ヒレにはこの強毒な部位はありません。

ショウサイフグ
東北冬の海釣りと手袋(グローブ)について自分は、主にアイナメルアーをするのですが年中つれる魚なので冬は本格的にやったことがありません。そこで今防寒着の購入を検討しているのですが手袋について迷っています。自分は慢性的な冷え性なので3本指タイプはきついかなあと思うのですが、かといって全指隠れるタイプではサミングなどルアーチェンジに難が出てくると思います。又、ネオプレーン素材が人気なようですが群れやすいとゆうことなので、手元が濡れてしまう釣りには不向きではとも思っています。詳しい方、アドバイスよろしくおねがいします。又、少し高価なものでも構わないのでお勧め品などあったら、ぜひ教えてください。

ベストアンサー

私の持っているグローブは、全指タイプのネオプレーン製ですが、左右の親指、人差し指、中指の第一関節部分に、切り込みが入っていて、必要な時に、指先を出せる様になっています。スピニングタックルなので、普段は、右中指のみ出し、キャストしています。ネオプレーンは、水が染み込みにくく、保温性が高いですのでオススメです。値段も840円とリーズナブルだったので、メーカー品では無いですが、重宝しております。

ショウサイフグ
hide カレンダー
02 2010/03 04
S M T W T F S
1 2 3
7 8 11 13
18 20
22 24 25 27
29 30 31
hide フリーエリア
hide ブログ内検索
Copyright 株式会社AMEMIYA by No Name Ninja All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog /Template by テンプレート@忍者ブログ
Script by 小粋空間 / 徒然日記
SEO対策 忍者ブログ
bottom